【ガンとの闘い】ガンに負けるな!

がんほど厄介きわまる病気はない!でも・・・

  



不可解で理不尽に人の人生を奪ってしまうがん。


人一人の人生だけではなく、周りの全てを不幸のどん底へとおとしめるがん。 

肉体的苦痛、死への恐怖、経済的圧迫など、人間の最も弱い部分に容赦なく襲い掛かるがん。 

私たちはこのがんの恐怖と常に背中合わせの生活を強いられています。

間違いなく私たちの3人に1人はがんで亡くなるといわれています。

このがんについては、これだけ進んだ近代医療でも、未だ決定的な解決方法を見出せないまま、今日に至っております。


私はふとしたきっかけから、健康関連の企業に入社して依頼、ずっとこの世界に身を置いて来ました。

その中で、健康に関するあらゆる業務を経験して来ましたが、一番多かったのが、現場でのいろんな病気の方との出会いでした。

もちろん、私に医者の資格があるわけでもなく、多くは単なる予防の相談に限られてはいましたが、中には好むと好まざるに関わらず、深刻な相談にも乗らざるを得ない時もありました。

中でもがんについての相談は圧倒的に多く、そのたびに非常に難しい対応に迫られました。

もちろん、がんは生死に関わる問題でもありますし、真剣なご相談にとても軽はずみな事は言えません。

しかしながら、私自身が両親を早くにがんで亡くし、その後、妻の父や同僚の死を見届けてきた事や、長年の業務の中で体験してきた多くの辛い出来事の中で、どうしても納得のいかない、釈然としない今のがん治療に、自分の経験を踏まえて一言物申したいと思います。


がんはとても深刻で苦しい病気です。


その状況は実際に罹った者にしか分らないのかもしれません。

それでも、誰にでも共通する思いは、何とかその状況を打開したいという思いではないでしょうか?

その中でがん治療に対する考え方で悩んでいる方は想像以上に多いと思います。

近代医療に100%身をゆだねる事が出来たらこれほどいい事はないのでしょうが、残念ながら、今のがん治療の現状では、医療現場の医師の間にも現在のがんの治療法に賛否両論があるのが現実なのです。

現状では、がんの治療法とては主に手術、放射線、抗がん剤治療の3つの方法が摂られていますが、これらの方法もリスクを伴う割には余り激的な効果を得る事は少なく、その時点では一時的にがんの消滅があっても、多くは再発や転移と言う形で再度苦しむ方が多いのです。

そういう理由もあって、最近では第4の方法として、盛んに免疫療法という言葉を使った、新しい治療の考え方が多く喧伝されています。 

多くのがん患者の中には、今の医療現場のがん治療に、一抹の不安を抱えている方がかなりいます。

そこで、近頃では免疫力アップのうたい文句で出されている様々な商材がクローズアップされています。

でもちょっと待ってください!

一応にがんは免疫低下によるものだから、それをアップする事で治るというような安易な発想で、がん患者を惑わすような業者があまりにも多いのではないでしょうか?


3大治療の問題点、免疫との関わりは?


あなたがもし、がんで思い悩んでいるのなら、西洋医学の『科学的根拠』、東洋医学の『歴史的経験』などの一方的な情報だけに頼るのではなく、両方を冷静に、公平に判断し、自分にとってベストの選択をした方が良い思いませんか?

がんについてどちらの立場にも偏る事無く、多くの体験と事実に基づいた情報を収集する必要があります。

確かに今の医療現場にも様々な問題点や不足、不服な事柄が多いとは思います。

特にがんの治療については、いろんな立場のいろんな意見が多くて、実際に苦しんでいる多くのがんの患者さんを悩ませているのではないのでしょうか?

中にはあまりにも妄信的に代替医療を信じるような偏った考えがあることにも危険を感じます。

ただ闇雲に西洋医学を否定して、一方的な情報に踊らされてはいけないのではないでしょうか?

あなたも、安易な世の中の言葉に惑わされずに、がんについてきちんと検証してください。

そして、近代医療と代替医療を正しく認識して、自分にとってベストと思われる選択をして下さい。


がんとの闘いに負けないで下さい!!


私は永年の仕事の経験からたくさんのガンの患者さんを見て来ました。

勿論大部分の患者さんは何らかの形で病院の治療を受けていましたが、中には頑として病院の医療を拒否し、自分独自の考えでガンと戦っている人にも数多く出会いました。

その中でも奇跡的に命を永らえた人、残念ながら力尽きてしまった人それぞれでしたが、私は結果としてその選択が良かったとか悪かったとか言いきれません。

立場によって、それぞれ意見が分かれるものですが、私自身はこう思うのです。

つまりガンはその人の単なる病巣というよりその人そのもののような気がするのです。

ガンはその人の心、体とともにあるもので、それを克服するも克服しないも全てがその人の心と体が決めるものではないでしょうか?

病院での治療を受けずに治癒した人を奇跡だという人がいますが、私はそうは思いません。

結果は全てがその人の中にあり、医学的な治療やその他の方法もただその人の生きようとする心身の力、治ろうとする心身の力を手助けをしているだけのことでは無いのでしょうか?

今、あなたががんに苦しみ悩んでいらっしゃるなら、一度この
ガンに負けるな! 【ガンとの闘い】を読んでみて下さい。

そこにはきっとあなたの何かを変える事柄があると思います。

そして、あなたに生きると言う事の大切さが少しでも伝われば、
私はこの上なく幸せに感じます。

>>>ガンに負けるな!【ガンとの闘い】

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